** マスター・デイストリビュターを求めています **
最先端で、真にオープンなPOSアプリケーションのプロバイダーである
JPMAが日本での本格的な普及を目指して、今、マスター・デイストリビュータを求めています。
小売業分野での事業の新設や拡充をお考えの企業で、POSアプリケーション・パッケージの販売とテクニカル両面での体制を備えられ、更に、各種のメーカやデイストリビュータ経由の販売の元締めを希望される意欲ある企業からのご連絡をお待ちしております。
2005年3月にはRetail Tech2005の参加を予定しており、これに共に対応できれば、早期のマーケット開拓に効果的と考えております。
ご連絡は下記までお願い致します。
JPMA
日本担当
加藤 昭(かとう あきら)
郵便番号:105-6016
東京都港区虎ノ門4-3-1城山JTトラストタワー16階
電話:03-5403-4870
JPMAのご紹介
日本の小売業にお携わりの皆様、JPMA社のJ.P.Mageeでございます。
JPMAは、約20年にわたりPOSソフトウエアーのソリューションを提供してまいりました。このたび、皆様の事業の繁栄に少しでも貢献できる機会を頂きたく、日本での広範な活動をスタートさせていたくことになりました。
JPMAのPOSソリューションは、現在、約40カ国、約20の異なる言語で、約12万3000レーンのPOSで稼動しております。
この機会をいただき、皆様にJPMAについて、そしてJPMAが求め続けてきたものについてご紹介させていただき、日本の小売業の皆様にJPMA についてのご理解をいただければ幸いに存じます。
JPMAは、1984年、小売業のコンサルテイング会社として
James P. Mageeによって創業されました。最初のお客様は、イタリアのオリベッテイ社で、彼らのヨーロッパ向けの最初のオープンなPOSシステムの設計と開発におけるコンサルテイング・サービスの提供でした。そして、結果として、JPMAは、オリベッテイ社の第2システムの実質的な開発をすることを委託されました。それがきっかけで、JPMA社は、オープンPOSシステムの設計・開発を行う会社となりました。われわれのオリベッテイ社との関係で得られた経験が、現在の知識の基盤となり、同時に、ヨーロッパでの評価を作り上げることになりました。
JPMA社は、POSとFSPを核とするリーテイル・ソフトウエア・ソリューションの世界的なプロバイダーです。マイクロソフト社の認証のソリューション・プロバイダーでもあり、ほとんどすべてのWINDOW OSをサポートしています。現在、JPMA社のソフト・パケージは、約12万3000レーン、約40カ国、20以上の言語で稼動しています。
1988年の初め、JPMA社は、自社独自でオープンなプラットオームを持つPOSソフトウエアの開発に取り掛かり、1990年、JPMA1000(後のS1000)と呼ばれる最初のバージョンをリリースしました。
1991年に、このソフトは、ドイツのバデルボーンにあるSiemens Nixdorf AG社に、全世界を対象としてライセンスされました。そして、これに伴い、このソフトウエアを世界の国々で現実的に導入・稼動させるために、JPMA社として、多くの本質的な努力をすると共に、多くの困難を克服いたしました。そして、1993年、1月3日にSiemens Nixdorf社に引き渡されました。このソフトウエア・ソリューションは、カリプソ(Calypso)の名前で、Siemens Nixdorf社によって、世界中に販売されています。そして、Siemens Nixdorf社からサブ・ライセンスを受けたユニシス社により、ラテン・アメリカの全土にも販売されています。
そして、1994年、この<1000>の次のバージョンである<S1000>が、JPMA社により、パリに本社のある当時の世界第5位のカルフール社に販売されました。そして、この商品は、当時、サブ・ライセンサーとしてフランス、スペイン、ポルトガルにカリプソを販売していたフランスのサプライヤーであるブル(Bull)グループにライセンスされました。
JPMA社の歴史・沿革とS1000のソフトウエアー・ソリューションを通して、JPMA社は、多国籍なマーケットの中で、スピーデイに、新しく、激しく変化する共通の要求に絶対的に対応する必要性を認識いたしました。これが、JPMA社に、ユーザ・開発環境 User Development Enviroment(UDE)を設計に内蔵させることになりました。これにより、顧客やJPMA社は、ソフトウエアーの肝心なところを不安定にすることなく、ソフトウエアのコアに繋げられる機能を作ることを可能にしました。
小売業におけるソフトウエア・ソリューションで、JPMA社は、多くの競合者といくらかの点で異なっております。
* 事実、われわれの国際的な経験は、ユニークです。
* 複数の異なるPOSハードウエアをサポートすることに対する関心は、最初の出発点に根ざしております。
この領域での経験の深さは、多くの企業は持ち合わせておりません。実際、JPMA社は、同じチェーン店の中で、また、同じ店舗の中での異なるPOSハードウエアーに、われわれのソフトウエアを導入してきました。
また、多くの競合者と異なり、JPMA社は、
* 食品、非食品とを区別したソフトウエアのコンセプトを考えておりません。
いかなる小売業のセグメントにもすばやく適応できるものでなくでは、真に変化する小売の現場では役に立たないとのコンセプトを堅持してきました。
この結果として、JPMA社のソフトウエアは、現実の世界中のマーケットで、POS2台の靴屋さんから、220レーン以上にも及ぶハイパーマートで導入され、活用されております。
* 同じように、他の競合者が、ヨーロッパ・バージョンや、アメリカ・バージョンとして、商品を区別することも、JPMA社はしておりません。
販売の現場では、アジア式も、ヨーロッパ式も、アメリカ式も、店舗の現場で消費者との対応に有効と思われるものには業種・業態とともに国境界線は不必要と考えるからです。
本来、多くのソフトウエアーは、垂直なセグメント、即ち、ある特定の業種の要求に合うように作られ、この業種に対しての異質の改造は不都合なものです。しかし、このような変化・変更は、UDEモジュールでお話したように、POS Designerの最初からのコンセプトで、このような改造はいつでも受け入れられます。
* POS DESIGNERは原則的にあらゆる業種で適用でき、現実的に多くの業種・業態で活用されております。
* バックオフイスのソフトやその他多くのソフトとのインターフェイスもPOSパッケージに影響を与えることなく簡単に取れるように工夫されております。そして、すでに
200以上のインターフェイスを実現し、その確かさは証明されております。
JPMA社のPOS Designerは、業種の壁を取り払うとともに、国境線を取り払った世界的な広がりと、規模の壁を取り払ったスケーラビリテイで、且つ、簡単に改造可能な構造を持つソフトウエアです。UDEや高度なパラメータ化の実現により、標準パッケージから自社小売店独自の機能と特徴を持ったPOSシステムを作り上げることができます。
最近のJPMA社の活動の中心は、最先端のカスタマー・ロイヤリテイのソリューションの提供にあります。そして、それらのソリューションは、JPMA社のPOSソフトウエアーや他の多くのPOSや小売業のソリューションとともに稼動するようになっております。一度、是非、JPMAのソリューションをお試しください。
James P. Magee
President, JPMA Inc.
POS Designerの特徴
① クライアント・サーバー方式で、ウインドウズ2000、XP対応で 1 レーンから400レーンをサポート。
② お客様が必要とされる機能の95%から98%は、標準パッケージの機能を確保。お客様は、独自性の創造に集中することができます
③ 4,000以上もある高度にパラメータ化されたパラメターの設定で、容易に、必要な機能を創造することができます。
④ 全く違った特徴(例えは、キーボードやデイスプレイのレイアウト、機能など)を持った端末グループを柔軟にグループ化できます。
⑤ 状況に合わせた各種のデスカウントやプロモ-ションを、対象とするお客様に MAX.で 999,999,999 まで幅広い適応が可能です
例えは:
* 購買金額、部門毎、品目ごとをベースとしたデイスカウント
* ロイヤル・カード提示のお客様へのデイスカウント(FCP)
* カードの種類(シルバー、ゴールド、プラチナなど)の違いによるデイスカウント
* 支払方法、クレジットカードの種類の違いなどによるデイスカウント
⑥ 状況にあった商品の販促活動を推進。
* 数量デイスカウント
* 一つ購入すれは、次のひとつはフリー。
* 特定の数量に対するデイスカウント(例えば、最初の3個など)
* バンドルでの価格設定(例えは、どんな商品でも3個で1,000円など)
* セットでの価格設定(例えは、AとBとC商品で1,500円など)
* フレッシュ・フイッシュ(時間帯による多段階マーク・ダウンで、例えは、午後4時の5%、5時に10%、6時に15%など)
* 主婦対象特別割引(毎週火曜日の9時から11時のロール・ペーパーの割引など)
⑦ クリスタル・レポート(108種類のスタンダード・レポート、または、キットを買って、独自のレポート作成可)
⑧ ストアー・ビユウ;オプシヨンで、どの端末からでもリアル・タイムに販売額をチェックすることも可能(店舗でのスナップ・ショットとして)
* 例えは、15分ごとの売り上げの増加
* 部門別の売り上げ
* 上位20アイテムの売上数量
* 上位20アイテムの売上金額
* 支払方法の種類による売上金額など
⑨ POS端末やキャッシャーによる収支計算
⑩ お客様のイメージに合わせたデイスプレイの設計が可能
⑪ POS端末からのウエブ接続
⑫ 自動的なマネージャの介入による優れた不正防止。
⑬ バック・オフィスとのバッチや、リアルタイムによる接続のインターフェイス
⑬ OPOS遵守のいかなるハードウエアーをもサポート
⑮ 1,000のユーザ・イグジット(User Exits)ポイントで、JAVA,Visual Basic、Visual Cをサポート
⑯ クーポンや購入証明書をサポート。また払い戻し領収書の印刷も可能
⑰ 多くの言語(約20以上の言語)をサポート(シングルバイト、ダブルバイトの文字をサポート)
⑱ モールでの各店舗のポイントと自社の店舗のポイントの2重管理ができる。<ショッピング・センターでの有利な活用>
POS DESIGNERの使用例
1.Shoemart Inc.の例:
フィリッピンでのJPMA社のソフトウエア・ソリューションの使用例として、Shoemart社をご紹介いたします。
Shoemart社は、JPMA社のPOSソフトウエア・ソリューションを現在、すごいスピードで導入を続けています。アキノ国際空港近くのNorth Edsaにある真のハイパーマーケットで、Shoemart社の最大の店舗では、220台のPOS端末が稼動しています。POSソフトウエアーはJPMA社、ハードウエアーは世界的なベンダーであるIBMとWincor Nixdorfを採用されています。
Shoemart社は、マニラに本社を持つフィリッピンNO.1の小売業で、フィリピン全土のチエーン・ストアーにJPMA社のPOS DESIGNERを導入することを選択されました。
Shoemart社は、百貨店、ヘルス&ビューテイ、玩具のトイ・キングダムなどを含む各種の専門店、デイスカウント店など多くの業種・業態の店舗を運営しています。
Shoemart社は、POS Designerの次の点に関心を持ちました。
1.実質的にあらゆるPOSベンダー(例えは、IBM,SIEMENCE NIXDORF、NCR,FUJITSU,NEC,TECなど)のPOSハードウエアに対して信頼性に優れたPOSのアプリケーションを提供することができること。
2.広く国際的な実績と経験を持っていること。
3.そして、“進化し続けるパッケージ・ソリューション”であることなどです。
ご連絡先:
JPMA 東京事務所:
105-6061
電話:03-5403-4870
ファクス:03-5403-4646
担当:加藤 昭
JPMA 本社
1597 Cole Boulevard,
Golden,CO. 80401 USA
電話:+303-232-3700
ファックス:+303-232-4325
